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2017年10月16日 (月)

リモートシャックにTA33を移設

先日、自宅のアンテナを214Aにしたので、それまでのTA33をリモートシャックにもっていきました。

P_20171011_122906

今までは218の3エレなので、回転半径が1mほど大きくなります。
木に引っかかるので、ルーフタワーを1mほどずらします。ステーがオフセットするので、4本だったステーを5本にするため、屋根の上にステーポイントを増設。

P_20171011_123315

次に218を降ろして、ルーフタワーをゴリゴリとずらして、ステーを全て張りなおし。

ここまででけっこう疲れましたが、ここからTA33をあげます。重さが10kgくらい重くなります。

TA33を持ち上げてマストに固定するときに、ロープを首に巻いてしまい、力を抜くと首が絞まります。マジで死ぬ、TA33に絞殺されるかと思いました。

基本的に、山のおうちで一人で作業しているので、何かあったらほんとにやばいです。ルーフタワーに首でぶら下がってたらかなりシュールな絵だよね...orz

暗くなる前に何とかなりました。

P_20171011_170418_2

14、28はいいのですが、21のSWRの一番低いところがバンド外の下のほう。
でもここで作業はおしまいにして帰る。

変える道すがら考えるに、バランを218のを使いまわしたのと、バランから給電部への接続の長さが若干長いようなので、今まで使っていたバラン+給電部のコードを短いのを作ります。

次の土曜日に昼過ぎから出かけて、すでに暗い中、ヘッドランプで作業。

14MHz
Jib_ta33_14

21MHz
Jib_ta33_21

28MHz
Jib_ta33_28

結果はほとんど変わらずでした。14、28はバッチリなんだけどなぁ

これで秋のコンテストはやってみます。

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